中古物件を安く購入して、残った予算で内装やインテリアなどを自分好みにアレンジできます。

株式会社フィードで中古不動産をリノベーション-評価と口コミまとめ

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中古物件を買うメリット

中古物件を買うことのメリットは一体何でしょうか。
それはズバリ、新築住宅よりも値段が安いことです。

 

例えば、平均的な中古住宅の購入金額は新築住宅よりも1000万円ほど安くなっています。
リフォームなどに400万円から700万円程度をかけたとしても、新築住宅よりも8割ほど安く買うことができるのです。
水回りだけのリフォームであれば100万円程度で済んでしまいます。

 

別のメリットは、実物をきちんと確認できるということです。

新築マンションなどの場合は施工前か施工途中に購入を決めることが多くあります。
それですと、細かな点、例えば通風や採光、また窓からの眺めなどを確認することができません。
しかし、中古マンションならそれを昼や夜など様々な時間帯に気が済むまで確認することができます。

 

さらに、中古住宅なら敷地が広かったり、間取りにゆとりが合ったりするのもメリットの一つです。

30年ほど前の物件は、今のように敷地が狭くなく、ゆったりとした間取りで設計されています。
近年、二人家庭や一人っ子の三人家庭が増えてきているので、少人数家族を想定し間取りが採用されますが、
30年ほど前は4人家族が一般的であり、時にはもっと多い場合もありました。
そのために今よりも広い間取りの物件が多いのです。
建物の状態が良ければ、ゆとりのある生活ができるこのメリットは魅力的でしょう。

 

その他、中古マンションであれば周りにどんな人が住んでいるのかをきちんと確認できます。

新築の場合だと皆で同じ時期に入居しますので、隣がどんな人なのかを知ることができませんが、
中古であればその点を確認できますし、住宅環境についても質問したりすることができます。

 

 

そして、中古住宅でも中古マンションでも、楽しみなのは
リフォームやリノベーションを思う存分できるということです。

 

中古物件を安く買えたなら、浮いた予算は設備を新しくすることに費やせるでしょう。
自分好みのフローリングや壁紙に変えたり、お風呂の設備を最新式のものにしたりする事ができます。
中古物件の件数は非常に多いので、これらのメリットを十分に活かしてより良い物件を探していきましょう。