よく使うインテリア用語として使用される素材とカラー(色)を中心にご紹介します。

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よく使うインテリア用語

昨今では、インテリアでもDIYでリノベーションして、木材を利用したナチュラルテイストにしたり、ブームにもなっている北欧家具で統一したりと凝った工夫をされている方も多いようです。
リフォームやリノベーションを予定している方は、全体的にもインテリア用語に詳しい方が増えていますがよく使うインテリア用語を幾つか紹介致します。

 

板目 板目とは、木目と違い木の導管が見えるようになっています。

不揃いで荒々しさがあったり、滑らかな曲線などが木の表情となり好む方も多い素材です。天然木が好きな人に多い素材でもあります。

木目 木目とは、木材の表面に現れる模様のことを言います。

木目の状態によって木材の価値が決まることもあります。
形状は、木の成長記録である年輪や導管の配列によって変化します。

灌木(かんぼく) 背の低い木の総称です。家具や雑貨になる灌木としてアルダーが有名です。
アカシア 家具の中でも昨今注目されている樹木です。

雑貨や家具、床材などに使用されます。
亜種は700種以上、成長が早いという利点があります。

アルダー 触り心地が肌に馴染みやすい材質です。

比較的柔らかい材質で、積み木や学習机などの子供用品によく使われます。

アクリル樹脂 耐候性や耐薬品性に優れた熱可塑性の樹脂です。

照明器具のカバーや小物家具の成形素材に使用されます。
硬度が高く、透明度や着色性に富んでいます。

 

 

カラー(色)の用語などもあります。

 

アクセントカラー デザインの観点からアクセントとなる色のことを言います。

ベースカラーとは対照的な色を指します。

モノトーン 単一色の濃淡で表現される色使いのことで、黒や白、グレーなどで表現されます。
ボタニカルカラー 天然の植物を使った色のことを言います。

主に、単色で混ざっていない色のことを言います。

 

いかがでしたでしょうか。
よく使うインテリア用語として、使用される素材とカラー(色)を中心に記載致しました。

 

この他にもインテリア用語は多くありますが、最低限以上の言葉は覚えておいても損はないと思います。